紅茶専門店『たまりすく』に来ています。
先日、坂東市の紅茶園からいただいた試飲用『ばんどう紅茶』を持参し、プロにテイスティングをしていただくことに。
期待に胸が高鳴ります♪
まずは一番茶のスタンダードから。
こじろーの日常つれづれ日記
紅茶専門店『たまりすく』に来ています。
先日、坂東市の紅茶園からいただいた試飲用『ばんどう紅茶』を持参し、プロにテイスティングをしていただくことに。
期待に胸が高鳴ります♪
まずは一番茶のスタンダードから。
今日は午後から秘密基地へ、先日譲り渡したSRの部品を取りに行きました。
予備として欲しいとのことだった純正ウィンカー(4つ)をプラケースの中から取り出し、宅配便で知人宛へ送りました。
秘密基地を出ると偶然、雲の切れ間から『天使の梯子』が見えました。
何かいいことあるのかな?(笑)
一度家に戻り、日没頃から紅茶専門店『たまりすく』へ。
昨夜、紅茶専門店『たまりすく』のマスターに教えていただいた『美味しい紅茶の淹れ方』を、早速自宅で復習してみました。
主なポイントは、以下のとおりだったと記憶(間違っていたら、ごめんなさい)。
1.水は2カップ分で300〜400cc
2.茶葉の量はティースプーンで山盛り1杯程度
3.お湯の温度は低すぎても高すぎてもダメ。
(ヤカン中の水の気泡が5mm位になってから約25秒程度)
4.抽出時間は2〜3分(茶葉の大きさや種類により異なる)
上記の内容を頭に何度も描きながら、実際に淹れてみることにしました。
(お湯を沸かすヤカンは、実際にキャンプで使用している小型のもので行いました)
その結果、一回目は茶葉が初めからポットの底に沈殿してしまいました。
原因は間違いなく、沸かしすぎだと思います。
そこで2回目はヤカンの中の気泡が大きくなってから15秒ないし20秒位で淹れてみました。
すると…
今夜は久しぶりに紅茶専門店『たまりすく』へ行きました。昨日ホームセンターで購入した紅茶用のポットを持参で。
また、昨年静岡のお友達からいただいた『たろべえじゅ』というお店で作ったオリジナル紅茶の茶葉も、一緒に持っていきました。私は『たまりすく』のマスターに、自分が購入した紅茶ポットを使って、美味しい紅茶の淹れ方を教えてもらおうと考えたからなんです。
今日は天皇誕生日で祝日。陛下は72歳を迎えられたそうです。私の父と同い年だ。

そして今日は金曜なので三連休の一日目。サラリーマンはこういうところが嬉しいですね。ということで私は『たまりすく』へ向かいました。
店内に入ると二人の女性がカウンター席の中央に。マスターの笑顔がいつも以上で?印象的でした(笑)。 こういう時のマスターはいつも以上にサービス精神が旺盛で、今回も席に着くや否や紅茶のゼリーが目の前に出されました。
確かこのゼリーはメニューにあるはずなのですが、今まで注文した人を見たことがありません。透明感のある色や紅茶の風味が素晴らしいので、私的には一押しのデザートです。
紅茶のゼリーを食べながら、マスターの次なるサービスは甘酒。

先日ご馳走になった甘酒が少し酸っぱかったことに不満だったそうで、今回は酸味の無いものをいただきました。ひとくち口にすると麹の香りが広がり、ほのかな甘さが舌に残ります。
酒粕ではなく昔ながらのお米で作った甘酒でとても美味しいものですが、でもこちらは季節限定というよりも時期限定?の少量品で、当然ながらメニューにはありません。
甘酒を飲み終え、マスターから「温かいもの、何か入れますか?」と訊かれました。
いつも通り「お任せしまーす」と。

マスターが今回煎れてくれたものはダージリン。
「うちでダージリン飲むのは初めてじゃない?普通すぎるから、うちでは滅多に煎れないんだよね」とマスター。
確かに『たまりすく』では初めていただくダージリンでしたけれど、今まで飲んだものとは異なる味でした。色も透明感が高く、香りもとっても豊かな気がしました。
そして、本日最後のご奉仕品はこちら。皆さんご存知の『焼芋』です。

二本の太いさつま芋をオーブンで焼くこと十数分、店内には独特の匂いが漂うなか、こんがりと焼き色の付いた美味しそうな焼芋が出来ました。
マスターは、これを女性客にご馳走したかったのですね。
でも残念なことに女性客の一人は「お腹いっぱいで食べられない」と降参。多分十数年ぶりに食べた焼芋は、甘くてとても美味しかったです。
群馬から戻り、実家で晩御飯を食べた後、久しぶりの『たまりすく』へ。
「お久しぶりです」とマスターに言ったら、笑ってました。最近週末は単車で出かけたり、飲みに行ったりしていて、本当に久しぶりでした。
積もる話は沢山あれど、とりあえずとマスターが出してくれたのが『甘酒』。
昨年もいただいたのですが、とっても美味しく、本当の甘酒ってこんなに美味しいものなんだと驚きました。
マスター曰く、「昨日までは甘かったんだけどねー今日から酸味が出てきて酸っぱいんだ。」
「酸っぱくても全然問題無いですから」と早速いただきました。美味しい♪
その後、マスターにお任せで『邪門』という中国の紅茶をいただきました。紅茶はいつもながら本当に美味しいです。
それからマスター自家製の甘柿、渋柿、そして干柿と3種類の風味を味わいながら、年末の釜焼きの打ち合わせから新規ビジネスのことまで、幅広くたっぷりと話しました。
今日は久しぶりに『たまりすく』へ。
21時半頃にお店に着いたのですが、営業時間は22時まで。
でもでもマスターは体力の続く限り応対してくれる方なので、いつも1時半くらいまでいてしまいます。
そんなマスターですが、本日はご用があるとのことで22時15分でお開きに。
帰り際、出来たばかりの干柿をご馳走になりました。
程よい甘さで、とても美味しかったです。
最近譲っていただいたCanonのIXY400と、今までランチを取り続けているCONTAXのSL300RT*を持参のうえ、『たまりすく』へお邪魔しました。早速、マスターに温かい紅茶を入れていただき、SL300RT*で接写モードにて撮影したのが、この写真です。

どんなにアップで撮りたくても、これ以上近づくとピントが合いません。ですから大きく見せたいときは、撮るときの画像サイズを大きい設定にして、その後小さいサイズで切り取る(トリミング)する必要がありました。しかし譲っていただいたIXY400ではこれくらいまで寄って撮ることが出来ます。(残念ながら手ブレしてしまってますが…)
仕様をカタログで確認してみると撮影距離(レンズ先端より)はマクロ撮影:5〜46cm(W)、30〜46cm(T)となっていました。Wは広角、Tは望遠ですから、広角側で撮る場合にはレンズ先端から5cmの距離まで近づいて撮れるということになります。
SL300RT*の方の仕様をカタログで確認してみると撮影距離(カバーガラス前面より)はマクロ撮影時約20cm〜60cm(ワイド端固定:光学ズームは不可)となっていますので、その差は15cmにも及ぶことが判明しました。もともとこのSL300RT*は接写が苦手ということを承知の上で購入したので、今さらなのですが、やはり料理や花を撮る人は接写が得意なカメラを選んだ方が良いと思いました。
結城でカフェを満喫した後、まだ時間が早いこともあり、地元の私としては『たまりすく』で紅茶をぜひ!と思い、マスターの携帯に電話をしてみました。今日は日曜日なので定休日ですが、ひょっとしたらお店を開けていただけるかもしれないと……。
でも残念なことに電話が繋がらず、では結城から近い、小山の紅茶に力を入れているカフェに行こうと車を走らせると、すぐにマスターから電話が。「いいですよー」とのことでした。
結城のカフェから40分ほど田舎道を走り、早速アイスティをいただきました。
香り豊かな紅茶で汗がすっかりひいた頃、マスターから提案が。「舟、乗ってみますか?無理にはお勧めしませんけど。乗ってみます?」と。
同行の女性は全員ちょっと驚いた表情のあと「ぜひ!」と二つ返事。この提案が大成功と思ったからなのかは私にはわからないのですが、マスターも最高の笑顔でうなずいていました。
日も傾き始めてきたので、全員で目の前に流れる渡良瀬川の川岸に向かったのでした。道なき道をマスターの先導で、草木をかき分けながら……。
2、3分間後にはマスターの舟のある場所へ無事に到着。木造の情緒ある釣り舟を手前に引き寄せて乗船の準備。泥の付いたテトラポッドで足を滑らせないように、注意深く前進する私。
私の後には恐る恐るCandyredさん、さっちゃんの順で。kinseyさんは何てこと無いような表情で乗り込み、全員無事に乗船。
マスターはこの舟の上から投網をうつそうですが、今日は遊覧船のような感じで乗せていただきます。
最後尾に船外機をつけたエンジンがマスターによって始動し、夕陽の落ちる西へ向かって渡良瀬川をゆっくりと上り始めました。
身体に受ける風は、道路で感じる風とは明らかに異なり、自然な涼しさと、船首がかき分けた水面から起こる音も加わり、とても心地良いものでした。
これはきっと、大きなエンジンでそれなりのスピードで走る船とも違った、とても趣のあるものでした。
夕陽が舟の上から見えなくなった頃、舟を留めていた元の場所に戻り、再び草木をかき分けて、お店に戻りました。
マスター特製のアイスを全員で食べながら、いつもと違った景色や風の余韻に浸っていました。
※本当はアイスを食べた後、マスターの次の提案によって女性陣は全員が『うそ発見器』にかけられたなんて、口が裂けても言えません(爆)

今日は紅茶専門店『たまりすく』へ行きました。事前にマスターの携帯に電話すると「ぜひ!」とのことだったので。あまりお客さんが多かったら遠慮しようと思っていたのですが、お店に着くと私だけでした……^^;
その後、一緒に陶芸をさせていただいた土地家屋調査士の方や、マスターのお友達が来店し、みんなで楽しい話題で盛り上がったので、良かったです。
土地家屋調査士の方とはマスターに話をそれとなく振って、ある山の南面の土地を購入できませんか?というご相談をしていただきました。
いろいろ諸問題があり、簡単に購入して良いものか迷いましたが、1,000坪でおよそ30万円弱という値段は魅力です。3人で購入すると300坪の土地が10万円相当…(^^)

まあお金も借金以外無いので(汗)、悩む必要もないのかも知れませんが、山に小さな小屋を建てて、庭に五右衛門風呂を作り、週末遊びに行くなんて楽しいだろうなーと思いました。
マスター手作りのアイスをいただきながら、そんな空想をしていました。
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