昨日はコバを磨いてから仕上げ剤を塗布し、完成しましました。
私の好きな『BREE』のページによると、ヌメ革は使用する前に日光浴が必要(http://www.bree.jp/natur/index.html)とのことで、昨日から外の郵便受けの上で日光浴をしています。

少しは焼けたかな?
(※シミのように色の濃く見える部分は、ラナパーが染み込んだところ^^;)
こじろーの日常つれづれ日記
昨日はコバを磨いてから仕上げ剤を塗布し、完成しましました。
私の好きな『BREE』のページによると、ヌメ革は使用する前に日光浴が必要(http://www.bree.jp/natur/index.html)とのことで、昨日から外の郵便受けの上で日光浴をしています。

少しは焼けたかな?
(※シミのように色の濃く見える部分は、ラナパーが染み込んだところ^^;)
いよいよクライマックス?未経験の箱形状に挑戦。
レーシングポニー(万力)のお蔭で作業がしやすかったです。
(※革を手で縫う際には、先の丸まった針を麻糸の両端に付けます。その麻糸は縫う前に予め蝋引きしておきます)
ブレブレですが、このベルトをどう納めるか悩みました。
前銅と脇まちを共縫いしつつ、このベルトを縫うのですが、最初に片側を縫う際には、もう片方がフリーなので問題なく縫えるのですが、後にもう片方を縫う際には縫ったベルトが縫目を塞いでしまうため、少々厄介でした。

そして最後の接着作業を終えました。
(続きを読む…)
手縫いの前の下ごしらえということで、革を重ねる部分が厚くならないように『段すき』を施していたところ、(例えば2mm厚の革を張り合わせると4mmになりますが、重なる部分の革の厚みをそれぞれ半分に『すく』ことが出来れば、張り合わせた部分の厚みも変わらなくすることが出来ます。そのすく形状が階段状のものを『段すき』、斜めのものを『斜めすき』といいます)
すぐに気を取り直して、他のパーツをせっせと加工していますが、
本日は床洗いからスタート。
『床(とこ)洗い』といっても水で洗うわけではなく、革の裏面に目止め剤(使用したのはトコノール)を塗ることです(革の仕上げ面を銀面といい、裏面を床(とこ)面といいます)。
まずは革の裏面中央付近にトコノールを適量落とし、ウエス(ボロキレ)で全面に伸ばします。

その後適当な重しを載せて半乾き状態まで放置後、ウエスで磨きます。
Please click here to download the plugin required to make recent comments work!